今日は長男の小学校の卒業式。
まだ風は多少冷たいですが、朝からお天気も良く卒業式日和になりました。
長男は先輩から借りたブレザーを着込みます。我々の卒業式は確か中学校の制服を着たように記憶していますが、今はフォーマル的な服装であればフリースタイルでOKです。でも卒業式のために洋服を買うのも不経済であり、昔のように制服というのは合理的だったかも知れません。
学校では卒業作品展も行われ、それを見ながら式の開会を待ちました。小学生といえどもすばらしい作品が並んでいます。
在校生の音楽に合わせて、いよいよ卒業生の入場。みんな緊張気味のようです。そして卒業証書授与。長女の時は一人一言づつ将来の夢を語っていましたが、今回はなくちょっと寂しい気もします。長男もしっかりと証書を受け取っていました・・・ちょっと感激。
それからは卒業生と在校生による歌の交換や声のかけ合いがあり、6年間の思い出やそれぞれへの思いなどがつづられます。昔のような送辞、答辞、蛍の光、仰げば尊しもありません。でもみんなの気持ちが伝わる良い式でした。
それから教室に戻り先生との最後のお別れ。女の子達はほとんど泣いていたな・・・やはり卒業式は旅立ちの日で本当に心に残るものだと思いました。最後は玄関で記念撮影をして学校に別れを告げました。
6年は早いものです。あの入学の日がついこの間のようです。長男の入学とともに単身赴任に出、今も単身赴任。小学校時代を一緒に過ごしたのは2年間でしたが、離れていたことでそれ以上に深い思い出がありました。学校行事やサッカーをとおして一緒にすごした6年間でした。
よかったな・・・。中学へいっても今以上に元気に多くのことに挑戦し、努力してほしい。父の願いです。そしてこれからも離れて暮らすことは多いとは思いますが、自分でしっかりと歩んでほしいと思います。よかった・・・
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