« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

ハンドボール残念!

ハンドボールの北京オリンピック再予選、残念ながら日本代表は韓国代表に25-28で敗れ、オリンピックへの切符は持ち越しになりました。

「中東の笛」で社会的な問題にまで発展したハンドボールのアジア予選。マイナーなスポーツであるハンドボールが10,000人以上の観客を集め、TV中継までされるという人気に。ハンドボールにとっては悔しいでしょうが大きな意味のある戦いだったと思います。

ハンドボールはフットサルとも共通点があり、釧路の母校は、実は北海道の名門校。これから注目されると良いと思います。

ただ、アジア連盟の今後の出方が心配ですね。オイルマネーを背景に東京オリンピック誘致も引き合いに出しており、スポーツと政治の問題はこれまでも幾度となく問題にされましたが、必死に取り組んでいる選手のことを考えてほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給与削減 妥結

道職員給与削減案に対する組合との交渉が妥結しました。

当初、一律9%削減提案でしたが、最終的には管理職は9%のままですが、一般職は最大7.5%に削減率が圧縮されました。期末手当の削減も新たに決まりましたが、全体としては当初削減額から16億円削減額が減ることとなります。

今日は組合の2時間ストライキが予定されていたため、いつもより30分以上も早く8時までに登庁しました。7時半のニュースでは、管理職の削減率アップという話もあり、まだ最終交渉に入っていないとのことで、どのようになるのか気になりましたが、8時過ぎには組合情報でストライキ回避との話が伝わりました。

組合としてもギリギリの決断だったのでしょう。この時期にストライキをすることは道民の理解が得られないことは十分に理解していたのだと思います。結局、ストライキで苦しむのは日頃から頑張ってくれている職員であり、ストライキが回避されホッとしています。

さて、今回の妥結が、道財政にどのような影響を与えるのかがよくわかりません。まずは当初より財源不足となる16億円の捻出をどうするのか検討が必要です。さらに給与削減幅の圧縮が、公共事業縮減案や支庁再編案などに与える影響も不明です。

今後は、当初予算の議会議論へと舞台はうつりますが、まず第一は財政再生団体に転落しないこと。今後の議論も注意していかなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年会・・・焼肉

ちょっと遅くなりましたが、今日は課の新年会でした。

新年会にあわせて職場復帰も祝っていただきました。ありがとうございます。

今日のメニューは焼肉。思えば骨折した11/25の前日、結果的に最後の晩餐となったメニューも焼肉でした。

焼肉で始まり焼肉で終わる・・・今日の焼肉で完全復帰と行きたいところですが・・・まだちょっと時間がかかりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンサはグアム

我がコンサドーレ札幌は、すでにグアムキャンプに入っています。

先日の20日には札幌ドームでファンフェスティバルにあたる「キックオフ2008」がありました。釧路へ戻る日だったため残念ながら行けませんでしたが、グアムへ出発する前日で今シーズンの壮行会となったようです。

今年のコンサは、メンバーもかなり入れ替わり、補強された新体制でJ1に臨みます。やるべきサッカーは去年とかわらないでしょうが、さらに精度が求められるでしょう。新たなメンバーでしっかりした体制を作り上げてほしいと思います。

コンサドーレのホーム初戦はファイターズよりちょっと早く3/15。こちらは何とか応援に行きたいと思います。J1でも良い戦いを期待しています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

力のはいる一番

大相撲初場所千秋楽、優勝をかけた1敗同士の横綱対決は久々に力のはいる大一番でした。

このところ良い話題もなく、もう一つ盛り上がらなかった大相撲、今場所は2人の横綱がそろい、しかも相星で千秋楽に優勝がかかるというこれ以上ないという展開。見ていてもわくわくする相撲でした。

白鵬と朝青龍。特に朝青龍は、サッカー事件での出場停止明けの場所で、どこまで相撲が取れるのかが問われていただけに驚きです。白鵬も朝青龍のいない間、一人で相撲界を支えてきた自負があります。速い動きはありませんでしたが、お互いに力が入っていることが画面からもよくわかりました。結果は白鵬の勝ち。良い一番でした。

さて、よく考えると二人ともモンゴル出身。日本人ではないのです。日本人と言えば大関を始めふがいない成績ばかり・・・。大相撲はモンゴルに完全に制圧されたように思えます。モンゴル人力士には、日本人力士が失ってしまったハングリー精神というか「根性」が感じられます。日本は豊かになりすぎてしまったのでしょうか・・・?

ガンバレ!日本人力士!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釧路の一日

今週は本当に久しぶりの週末釧路です。

札幌は大雪のようですが、釧路は朝から本当に良い天気。部屋の中にも日が差し込み、日中は暖房が必要ない暖かさでした(外は寒いですが・・・)。

ゆっくりと起床し、リハビリトレーニングをいつもより念入りに。だいぶ痛みも薄れ、歩き方も普通に近くなってきました。午前中は実家に出かけて、午後からは部屋の掃除です。

掃除は結局いつ以来になるのだろうか・・・・・。そんなに汚れてはいないと思いましたが、よく見ると結構ホコリが目立ちます。拭き掃除でホコリを落としました。

それでもやはり時間をあまします。サッカーのない週末は体をもてあまします。でも夜は岡田ジャパンの初陣がありました。やはりサッカーから離れられない週末です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪のあと

吹雪も夜半にはやみ、雪もそんなにひどくなく、交通機関のマヒもありませんでした。

今朝も渋滞では大変と早めに家をでましたが、ほとんど渋滞もなくスムーズな出勤でした。お昼前には青空となり、いつもの釧路の冬にもどっています。

夜中から除雪が入っていました。除雪のあとにいつも感じることは、道路によって除雪の精度の違いがあるということです。幹線道路と街区道路では雪の残り方が違います。街区道路の半分は除雪も入りません。財政が厳しい中で除雪費も削減されており、除雪する道路やその精度に差をつけていることがよくわかります。

また、幹線道路は道路管理者が国や道であり、災害時にも重要な道路となることから、除雪も丁寧に行われていることがわかります。

ガソリン税の暫定税率の扱いが議論になっていますが、こうした冬道の管理の実態ももう少し考えてほしいと思います。単に税金が安くなればよいというだけでは生活は維持できません。特に積雪寒冷の北海道では道路の維持管理は大きな問題であり、道路特定財源など道路予算の確保は重要です。

民主党もそうした現状に対する対応方向を、もう少しわかりやすく示す必要があるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吹雪です。

今日は全道的に大荒れの天気。釧路でもお昼くらいから吹雪になっています。

ほとんど雪が降らない釧路。今冬は12/29に降って以来、ず~っと寒い晴天が続いていましたが、とうとう雪になりました。

猛吹雪という予報でしたが、風は多少強いものの視界もありそんなにひどくはありません。雪も10cm程度でおさまりそうです。

思い出すのは4年前、稚内時代の猛吹雪。あれはすごかった・・・。10m前が見えなく、外に立っていられないほどで、道路や鉄道など交通機関はすべて寸断、稚内が完全に孤立した状態でした。職場でも早退の許可が出て寒いアパートで、じ~っと吹雪が通り過ぎるのを待っていました。ふきだまりもすごく、冬の恐ろしさを実感させられました。

それからはそんなにひどい吹雪にはあたっていませんが、北海道の冬では吹雪に対する備えも大事です。

道路も真っ白・・・明日の朝の通勤が不安です。渋滞するのでしょうか・・・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりのファイターズ

我がファイターズはどうしていますか・・・久しぶりにファイターズの話題を書いてみます。

思い起こせば骨折した11月25日は、ファイターズのファンフェスティバルでした。骨折し苦しみながら自宅に電話をしても誰も出ない・・・考えたらみんなファンフェスに行っていたのでした。

入院中にはドーム座席確保の戦いが・・・我がチームの陣取るレフトスタンドは全席指定になってしまうのです。結局チームで6席を確保することに決め、その争奪戦に臨みました。いつもよりはセンターよりですが指定席を確保することができました。今度は試合ごとに座席確保に並ぶ必要はありません。座席確保ご苦労様でした。

さて、ファイターズの戦力も決まりキャンプを待つばかりとなりました。ドラフトで大型新人、中田翔を引き当て、トレードで川島、押本、清水を出して、ヤクルトから左腕 藤井を獲得しました。きっと活躍してくれることと思います。あとは外国人でしょうかね・・・セギノールの抜けたあとを埋めるような外国人助っ人が出てくると良いのですが・・・。

今年もサッカー中心で、長男も中学へ上がるため、ドームへ行く回数は減るでしょうが、家族では妻が頑張って応援する予定です。3月20日の開幕が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒い日が続きます。

今日の釧路の最低気温は-16.7℃。今年一番の冷え込みとなりました。

とにかく今月に入ってから寒さが続きます。とくに8日に釧路に戻ってからは厳しい寒さです。

温暖化と言われながら、この寒さはどうしたことなのでしょうか?気候のことはよくわかりませんが、例年とは違った気候が温暖化の影響だとすれば、この寒さも温暖化の影響なのかも知れませんね・・・。

こうした寒さにはとにかく耐えるしかありません。服を着込み、暖房を入れて頑張っています。灯油高騰の中でこの寒さはさらに厳しく感じるものです。今週は吹雪の予報もあり、はやく厳冬が過ぎてくれることを心待ちにしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

啄木 来釧100年

今日は石川啄木が釧路へ降り立ってから、ちょうど100年目という日になります。

啄木は100年前の今日、朝6時30分に旭川を発ち、夜9時30分に釧路駅へ降り立ったそうです。

「さいはての駅に降り立ち雪あかり さびしき町にあゆみ入りにき」

啄木は釧路新聞に勤務し、釧路には4月5日までのたった76日間しかいなかったわけですが、多くの詩を詠んでいます。子供の頃から啄木の詩が身近にありました。

小さな頃住んでいた阿寒湖畔には、

「神のごと遠く姿をあらはせる 阿寒の山の雪のあけぼの」

もともと釧路の実家のあった隣の米町公園には、

「しらしらと氷かがやき千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」

という歌碑があり、いまでもこの詩は頭の中に残っています。

今日は100年を記念し、啄木が釧路についた夜に歩いた幣舞橋から南大通りまでアイスキャンドルがともされ、当時の釧路新聞社を再現した港文館や小公園でもキャンドルやイベントが行われました。啄木の詩に合うような静かなイベントです。短い間の釧路でしたが、マチには啄木の香りが残っているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10周年

昨晩、清田区サッカー少年団発足10周年記念の会があり参加しました。

清田区が豊平区から分区し誕生してから10年。サッカー少年団もその時から清田区として活動しています。Jリーガーを輩出したり、全道大会などでも好成績をあげるなど11の少年団が頑張っていますが、昨年秋には地元の白旗山サッカー場で10周年記念大会も開催し、今後も引き続き連携して取り組んでいかなければと思います。

サッカーを通じて多くの方とお話しする機会も増えました。子供達も自分のチームだけではなく、同じ区のチームととして一緒にサッカーをしてきたという思いもあり、これから中学校、高校、大学と進んでいく中で、清田区でサッカーをしてきたことが、きっと役に立って行くのだと思います。

清田区サッカー少年団がこれからも発展していけるよう少しでも力になれればと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪が降りました。

札幌は昨日の夜から今シーズン一番の雪になりました。

朝は20cm以上つもったでしょうか。足のこともあり、まだ雪かきはできませんが、長男が一生懸命雪かきをしてくれました。役に立つな~。いつのまにか家族の貴重な雪かき戦力となっています。

午後から、長男は友達とスキーへ。今シーズンの初滑りです。今年はスキーは当然無理で、サッカーの練習試合があったため、いっしょに行けませんでしたが、良い降雪で楽しく滑れたようです。

我が家のホームゲレンデは、後楽園スキー場。今年から経営が変わり、名前も変わったようですが、家から近く、夏はゴルフ場のところがゲレンデなので少ない降雪でも滑れます。清田区の学校のスキー学習は後楽園が中心です。

年明けから寒い日が続き、とうとう雪も降り出しました。この極寒の時期をなんとか耐えていかなければなりません。あと1ヶ月・・・寒さに耐えて頑張ろう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

遠矢団地

釧路町の遠矢団地に行ってきました。

この団地は計画時点から注目されていた団地であり、現在1期工事が完成し、2期工事が進んでいる最中ですが、各方面からの視察も多くなっています。

この団地はいわゆるシルバーハウジングなのですが、単に高齢者向け住宅とLSAの仕組みを作ったのではなく、団地自体を地域の交流拠点となるような仕掛けを計画時点から取り入れてきたところにあります。

団地には地域交流センターが併設され、このセンターがLSAの核施設でもあり、それだけではなく地域の福祉や交流などの拠点となっています。また、単に施設を整備しただけではなく、地域の方々がその施設をどのように活用していくのかを地域が主体となって考えていく取り組みを実践しており、地域のコミュニティ再生を目指しています。

そうしたコンセプトに基づき、靴を脱いで入る南側の屋内廊下に面した玄関など、建築的にも様々な工夫がなされており、そうした点が注目を浴びているところだと思います。

公営住宅も単に住宅を造る時代から、さまざまな地域の課題にどのように対応できるかが求められており、遠矢団地の取り組みは今後の公営住宅整備の一つのあり方を示していると考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

建築基準法講習会

年明けから全道各地で北海道建築士会が主催する建築基準法講習会が開催されています。

釧路でもちょうど今日開催されたところであり、多くの方が受講されました。

昨年の建築基準法改正の内容が十分に浸透しているとは言い難く、昨年も説明会などを開催し周知してきたところでありますが、今回も講習会も、この改正内容を中心とした説明となっています。

基準法の改正により住宅着工戸数が落ち込んだことは事実であり、施行までの準備が不足していたことを国も認め陳謝しています。幸い、釧路管内では大きな混乱もなく、住宅着工戸数への大きな影響もありませんでしたが、北海道全体では落ち込んでおり、その影響は多かれ少なかれ釧路管内にも出てきていると思われます。

今年末には建築士法の改正も予定されており、建築士の定期講習が義務づけられ、構造設計一級建築士などによる設計図書の作成なども必要になるなど、円滑な運用に向けては、まだまだハードルがあるかも知れませんが、安全で安心なマチづくりに向けて建築物の安全性の向上は必須であり、建築関係者が連携して取り組んでいく必要があると感じています。

講習会の受講者も例年より多くなっており、建築基準法の適切な運用が進むことを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

応急危険度判定コーディネーター

応急危険度判定コーディネーターというものがあることをはじめて知りました。

コーディネーターは、被災後の応急危険度判定作業をコーディネートする役割で、判定士の派遣要請や、配置、宿の確保などの総括業務を行うものです。

応急危険度判定士については認定資格となっており、5年ごとに更新講習を受けて更新していくもので、制度創設時に資格を取得してから現在まで更新を続けています。これに対しコーディネーターは判定士のとりまとめ役のようなものですが、はっきりとした資格があるわけではなく、そうした役割を果たせる人を指す総称のようです。

そもそもそうした応急危険度判定士の派遣要請や配置などは、行政の役割そのものと思っていただけにコーディネーターという役割があること自体おどろきです。4年ほど前に支庁単位で応急危険度判定地域協議会が設置され、応急危険度判定士の派遣などはその地区協議会が主体となって進めることとされていますが、いざというときになかなか機能しないというのが実態のようです。

新潟県中越沖地震の際の応急危険度判定士の派遣についても、道が自ら主体となり、地区協議会は通さずに主だった市町村へ直接判定士の派遣を要請しているのが現実であり、道としても地区協議会のあり方をもう少し考えていく必要があるようです。

釧路管内は地震の多発地域と言うこともあり、地震時への対応については各市町村とも積極的に取り組んでおり、地区協議会における研修なども継続的に進めています。今日もコーディネーター研修を実施したところであり、災害時を想定した研修が大事あることを感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌のマチ

今日は出張で札幌にいます。

ケガ以来はじめて道庁周辺を歩きました。通い慣れた街並みですが、なんとなく新鮮でやっと通常の生活へもどってきたような気持ちを改めて感じました。

道庁内もエレベータードア一面に広告が貼られるなどちょっとした驚きもあります。

あまり時間がなく、また冬道を歩くのも気を遣うため、外を歩くことはあまりできませんでしたが、札幌のマチは刻々と変化しているようです。釧路のマチとは時間の進み方が違いように感じます。これも地域格差ですかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌ドーム

今日も札幌ドームです。全道市町村サッカーフェスティバル2日目に参加しています。

ファイターズやコンサドーレの試合で年に何回も訪れる札幌ドーム。今年度は釧路へ異動になったために行く回数も減りましたが、昨年度までは年間50回以上行っていました。

これまでは全く感じませんでしたが、足が不自由になると札幌ドームのスタンドを行き来するのは大変です。

構造上、どうしようもないのでしょうが、体に障害のある方々にとってはスポーツ観戦も大変であることを感じました。スタンドはどうしようもないのでしょうが、もう少し手すりが設置できそうです。また、スーパースターシートのように、ゲートのレベルから直接スタンドへ入る出入り口があると良いと思いました。こうした配慮は、使ってみて初めてわかることかも知れませんが、設計段階からの検討も重要だったのだと思います。

ドームでは多くのサッカー指導者の方々からお声をかけていただきました。はやくドームの階段を駆け上がれるようになりたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全道市町村サッカーフェスティバル

今日明日と札幌ドームで開催されている「コンサドーレカップ 2008全道市町村サッカーフェスティバル」に参加しています。

この大イベントも今年で8回目。年々参加チームの増え規模も大きくなってきます。今年はキッズからシニアまで14のカテゴリーに全道から517チーム、選手だけで約6,000人が参加するという大きな試合です。

会場は札幌ドーム。ファイターズが試合をする人工芝の上に、10カ所のコートをつくります。札幌ドームでサッカーの試合ができるというのは子供達にとっても楽しい思い出になります。

全道各地から年に一度札幌ドームに集い、サッカーを通じて交流ができるというすばらしいイベントです。他のスポーツでは考えられないでしょうね。サッカーは地域づくりや交流にも大きな役割を果たしています!

今回は我が少年団はU-12、U-8の2つのカテゴリーにエントリーしています。明日まで楽しませていただきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR

昨日の最終JRで札幌に戻りました。

「冬こそJR!」というキャッチフレーズがありましたが、年末からJRも故障などでダイヤが乱れることが多いです。昨日も車両故障の影響で10分ほど遅れてしまいました。

釧路近郊ではシカにぶつかるなどで遅れることもよくありますが、外的要因で遅れることは仕方ないと思いますが、車両故障や線路の破損など人的要因とも言えることでダイヤが乱れることは避けてほしいと思います。

今年の冬はあまり雪も多くなく、雪害の影響などもほとんどない中で、これだけ車両故障などが多いとJRの信頼性もゆるぎます。冬期間は特に車での移動が大変なだけに、ふゆこそJR !となってほしいものです。

これからもJRを利用します。鉄道は都市間距離が離れている北海道においては非常に重要な交通手段。またJR駅はマチの中心になっているところも多く、JRはこうした北海道のマチを下支えしていることを認識していただき、これからも故障のない運行に取り組んでほしいと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬道

釧路は今日も良い天気です。

天気予報では最低気温マイナス14℃と言われていましたが、そんなに冷え込まず釧路の冬にしては過ごしやすい一日です。

足がまだ完全ではない中で、注意しなければならないのが冬道です。釧路は車道の雪はほとんどないのですが歩道がとても歩けるような状況ではありません。

年末に降った雪ですが、車道は除雪したようですが歩道の除雪は行わなかったようです。歩道はデコボコで解けた雪は凍り、ちょっと歩くのはむずかしいと感じています。

足の不自由な人は多くいるわけで、こうした方々にとっては冬期間は本当に大変な時期と感じます。財政が厳しい中で除雪費も限られます。そうしたなかで障害のある方々にとっても住みやすいマチを維持していくと言うことは非常に困難なことなのでしょう。

北海道のマチにとって冬道は大きな課題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道財政の状況

今日は「「新たな行政改革の取組み」見直しの方向性」と道財政の状況について、改めて説明を受けました。

「給与9%カット、4年間」ということがクローズアップされていますが、その背景となる道財政について再認識しています。

こうした事態に陥った理由としては、
①北海道拓殖銀行の破綻など低迷する北海道の景気対策として、道債を多く発行したこと。
②地方交付税が三位一体改革などで非常に多く削減されたこと。(H15に比べH18はマイナス1,800億円)
の二つが大きくなっています。

H20で800億円にもなる財源不足解消と、道財政の借金体質の解消を図るため、今回、見直しの方向性が示されたところです。

非常に厳しい状況です。600億円の赤字で財政再建団体となり、本当に綱渡りの財政運営です。責任を追求するだけではどうにもならないことはわかっており、厳しい財政の中で何とかできる工夫を考えていかなければなりません。今月が交渉の山となってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復帰

朝からお天気も良く、釧路にしてはそんなに冷え込んでもいません。

さぁ~!いよいよ職場復帰となりました。

朝、車で職場へ向かいます。久しぶりの職場はとても新鮮な気分です。今回の件でご迷惑をおかけしたことをお詫びし、今日からまた気持ちを入れ直して取り組んでいくことをお話しさせていただきました。

所属部署は3階ですが、古い庁舎には当然エレベーターもありません。でも階段の上り下りも、まだスムーズさに欠けるものの支障ありませんでした。

1ヶ月半も休んでいたため、この間の業務状況について報告を受け、当面のスケジュールについて打ち合わせを行います。その後はたまっていた書類やメールに目を通すことであっと言う間に一日が過ぎました。

さすがに足が重い感じで、ちょっと腫れる感じですが、なんとか無事に復帰を果たしています。

これからまた普段通りの生活にもどります。よろしくお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釧路へ

復帰に向けて釧路へ戻ります。

1ヶ月半ぶりのJRです。あれだけ通い慣れた列車ですが、久しぶりに乗り、新鮮でした。

最後に乗った11月はまだ雪もまばらだったのですが、全線すっかり雪景色に変わっています。4時間弱の時間ですが、ケガをする前はそんなに長く感じなかったのに、今日は結構長い道のりであることを改めて感じていました。やはり釧路は遠いんですね・・・。

久しぶりの釧路。冬の釧路らしく良い天気。年末に降ったという雪が路肩に残っていますが、寒さだけが身にしみる懐かしい釧路の冬です。

実家に寄ってから公宅へ。職場の仲間にお願いして蓄熱暖房機を入れておいてもらっていたので、部屋は暖かく快適です。オール電化の強みですね!

これから、また、単身生活が始まります。自分でリハビリをしながら寒い釧路でしっかりと完全復帰を目指します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

順調です。

退院してから2週間が過ぎ、今日は診察がありました。

レントゲンを撮ってからの診察。このレントゲン写真というのが、かなり衝撃的です。骨の中を通る金属の棒とそれを上下で止める2本ずつのボルトがはっきりと写ります。「これが人間の足か・・・?」と疑うような姿です。
でもこの金属のおかげで歩けるんですね。

診察の結果は支障なく、順調に骨もふっついてきているとのこと。軽いランニングもOKとなり、職場復帰にもGOサインが出ました。

しかしながら、まだ骨の周辺の痛みも残っており、しばらくは様子を見ながらリハビリを続けていくこととなります。運命の11月25日から約1ヶ月半・・・やっと先が見えてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高校サッカー

今日は全国高校サッカー選手権の準決勝を見て過ごしました。

高校サッカーは毎年楽しみにしています。子供達のサッカーのお手本になるような試合ばかりです。

プロの試合では色々な駆け引きなど大人のサッカーというイメージが強く、子供達のサッカーにすぐに参考にすることはちょっと難しいと思います。それに対し、高校サッカーはジュニアのサッカーの延長にあり、子供の頃からやってきたサッカーの集大成とでも言うべきサッカーが見られます。

一昨年の野洲高校の優勝以来、ドリブルやパスなどの基本技術を磨き、その技術を活かしたお手本のようなサッカーが多く見られるようになりました。今回、話題となった都立三鷹高校などもそうしたチームでした。

子供の頃から、基本技術をしっかりと身につけることの大切さを改めて教えてくれます。子供達にも是非、見てほしいと思います。

ただ残念なのは、前評判の高かった北海道代表、室蘭大谷高校が敗れてしまったことですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカー練習はじめ

サッカー少年団の練習も今日から始まりました。

冬の間は、グランドでの雪上サッカーで足腰を鍛えています。

まだ、雪のグランドを歩くことはできませんが、子供達の練習する姿を見守りました。子供達が元気にボールを追う姿を見ることは本当に気持ちの良いものです。雪上では足を取られ思うようなボールコントロールもできませんが、これが良い練習になります。また、思い切ったプレーも可能で、寒ささえ我慢できれば本当に楽しいものです。

はやく子供達と一緒に走り回りたい・・・そんなことを思いながらリハビリに精を出しています・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リハビリ始め

今日から仕事始め。

通常なら新年の挨拶などをしているところですが、今年は療養中。「仕事始め」ならぬ「リハビリ始め」となりました。

退院以来、通院でリハビリに通っています。まだ骨折部の痛みと、足首の動きが十分ではなくリハビリによる治療が必要です。これからはこのリハビリが重要であり、早期の完全復帰に向けてがんばっています。

リハビリは、手術の翌日から始まりました。はじめは病室のベットの上でのマッサージと関節の動きの練習からはじまり、二日後にはリハビリルームへ行き本格的なトレーニングとなりました。

とにかく初めのうちは、痛さに加えて、足首や膝が全く動かなく、こんな状態で歩けるようになるのかも不安でしたが、痛さをこらえながら少しずつで動かしていくことで、退院時には足首は約60%、膝はほぼ100%稼働するようになっています。

足を動かさないことで、大腿筋をはじめとした筋肉がすっかり落ちてしまいました。リハビリではかなりきつい筋トレ系の運動も取り入れてやっています。現在の問題は、足首に力がないことで、足首に力がもどらなければ、歩くときも足を引きずることになってしまいます。

いずれにしてもしばらくはリハビリを続けなくてはいけません。骨折部の痛みの状況も考えながら続けていきます。正月期間も自宅で自主リハビリをしていましたが、今日からまた本格的なリハビリのスタートです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Wii

昨年のクリスマスに、我が家にも「Wii」が登場しました。

お正月には子供がお年玉で「Wii Fit」を購入し、家族みんなではまっています。もうゲームという感覚ではなくトレーニングマシンのような感じです。オヤジは骨折のため、まだボードの上には乗れませんが、きっとはまること間違いなしですね。

自分の健康管理やバランス感覚などを分析し、自宅でフィットネスができるという優れもの・・・スポーツ一家にはうってつけのマシンです。

それにしてもすごいゲーム機があるものです。驚きですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事初め

2日は事始め。

例年であれば、スキーへ行くんですが、今年は当然スキーは無理。昨日の夜から10cmほど雪が積もりましたが、まだまだ雪も少ないので近郊のスキー場のコンディションも悪いでしょう。子供達はスキー学習もひかえており、自宅の周りに雪はいりませんが、スキー場だけは雪が降ってもらえればと思います。そんな上手くはいきませんね・・・?!

子供達もそれぞれの勉強を始めます。オヤジはリハビリトレーニングはじめです。

一段落してからは、これも例年通りの書き初め。
今年は、4文字熟語から自分で好きな言葉を選んで書くそうで、選んだお題はなぜか「七転八起」。とにかくあきらめずに何度でも挑戦するという、長男にとっては良い言葉だったかも知れません。一年に一度の習字ですが、墨のにおいも良いものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年 2008

明けましておめでとうございます。

札幌はお天気も良く、例年通り自宅で家族4人、穏やかな新年を迎えています。

朝起きて、お雑煮を食べます。我が家のお雑煮は釧路風というか、お雑煮の中にはイクラが入っているんです。

その後、みんなで神社へ初詣。いつも決まって三吉神社。今年は例年にないような人出で、初詣で始めた並んだ気がします。これも不景気を反映してでしょうか?とにかく、今年は、ケガや病気もなく、絶対に良い年になるようお願いしてきました。

家へもどると年賀状が来ています。今年も多くの年賀状をいただきありがとうございました。年末に入院していたこともあり、年賀状を出し切れていない方も多く、ブログで失礼します。今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »