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手術

ギブスで固定した後は、すぐに手術。入院2日後の11月27日に手術を受けました。

手術は膝下から脛骨の中へ金属の棒を差し込み、棒の上部と下部をボルトで固定するもの。

金属の棒が入ってしまえば全体重をかけても大丈夫ということで、昔はおそらく長期間ギブスで骨が着くのを待ったのでしょうが、今はこの手術をうければギブスはもう必要ありません。

手術時間は14時に始まり、気が付いたときは16時半・・・全身麻酔で全くわかりませんが、実際の手術時間は約1時間ほどとのことでした。

脛骨に埋め込まれた金属の棒は、長さ33cm、太さ1.2cm。金属入りの新たな足が完成しました!33cmというのは一般より長いそうで、足が長いねと言われ、思わず喜んだりして・・・変な気分です。

手術後は、さすがに痛みます。手術翌日までは熱も高く、結構、つらい状況でした。

これからは、金属入りの体です。飛行機に乗るときには、搭乗前のチェックで必ず引っかかるという噂。飛行機には乗れないという人もいたりして・・・当分飛行に気のることはないと思いますが、どうなんでしょうか?

金属の棒は、1年後には抜く手術を受けることになるそうです。1年間、金属入りの新しい足でがんばります!

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コメント

NAGAさん、二日間にわたり生々しい報告をありがとうございました。
レアルマドリッドじゃなかった、リアルな内容に背筋がぞくっとしてしまいました。

昨年の私の肋骨の骨折なんぞ、シップを張ってサポーター巻いて、後は「風邪ひかないように気をつけてくださいね。咳をすると死ぬほど痛いですから」という一言で、ハイ終わり!

私の知り合いも先日滑って転んで手首を骨折して、腕から固定用の針金が飛び出している状態とのこと。
手足の骨折には気をつけたいと思います。

投稿 coara | 2007/12/27 17:17

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