« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

大晦日

今年もいよいよ大晦日となりました。家族4人で年取りをしています。

今年も色々なことがありました。

まずは長女の高校受験。何とか志望校に入ることができました。

次はサッカー。オヤジは少年団のコーチとなり、妻は父母会会長、高校に入った長女もサッカー部に入部し、もともとサッカーをやっている長男を含め、家族4人ともサッカーにどっぷりサッカーにつかりました。名実ともにサッカー家族となりました。

そうしてスタートした家族でしたが、オヤジは6月に釧路へ転勤・・・また、家族離ればなれの生活となります。稚内から帰ってから2年、単身生活に逆戻りとなりました。しかしながら釧路は実家があり、住宅もすばらしく、稚内時代ほどのひもじい思いもない単身生活です。札幌~釧路の往復生活が始まりました。

最後にやはり、骨折ですね。
大好きなサッカーで骨折とは・・・初めて経験する辛さでした。色々な思いがよぎりましたが、やはりサッカーはやめられません。今はとにかく早くなおして来シーズンに間に合わせようとリハビリに精を出しているところです。

一年を振り返ると、最後の骨折の印象が大きく、良い年とは言えなかったように思えます。来年はとにかく、けがや病気のない、良い年にしなければなりませんね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年末の楽しみ

もう30日ですね。早いものです。

例年であれば、年末のお休みは家族で温泉へ行くことにしていました。結婚してからずっと続けてきたと思います。これまでいろいろな温泉へ行きました。定山渓、洞爺、登別・・・。

昨年は子供の受験のため、温泉一泊は中止にし、近くの月寒温泉で一日過ごしたところでしたが、今年は骨折のおかげでとうとう温泉も中止となりました。

行っていけないことはないと思いますが、風呂で転んで・・・なんていうことになると、またまた病院へ逆戻りとなるため、慎重を期して中止にしました。

その代わりと言うことでもないのですが、家族で寿司を食べに行ってきました。当然、回転寿司ですが・・・。

回転寿司も本当に美味しくなりました。普通の寿司屋よりも美味しく、そしてなんと言っても安く食べることができます。いつも行くのは釧路のお店。札幌にいながら、釧路の魚が美味しく食べれます。

子供も大きくなり、食べる量も多くなりました。もう、食べる量は子供達にかないません。お腹の方も年を感じるようになります。金額もバカになりませんね。

まぁ~、年末年始くらいは仕方ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の雨

今日は朝から吹雪き模様。休みにはいるといつも天気が荒れるような気がします。

昼頃にはミゾレから雨に変わりました。冬の雨は本当に困りものです。

雪から雨に変わると、重い雪が残ってしまい雪かきも一苦労・・・道路はグチャグチャで歩くのも大変で、車の運転もハンドルを取られるときがあります。

雨のあとは急に寒くなることも多く、そうなると濡れた雪が凍り、道路もガタガタでひどい状態になってしまいます。

やはり冬は、降るなら雪だけにしてもらいたいですよね。明日は寒くなるのでしょうか?せっかくの正月休みもお天気が心配になります。

今日は家で子供部屋の大掃除を監督しました。子供達も一年に一度しか掃除なんてしませんが、今日は鬼監督の号令で一生懸命やっていました。使わないものはどんどん捨てなければ子供部屋は大変です。今日も袋に二つ壊れたおもちゃなどを捨てました!

新年を迎える準備は少しずつ進んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

仕事納め

今年もいよいよ仕事納めを迎えました。

今年は療養中のため自宅で仕事納めの日をむかえてしまいました。何か寂しいものですね・・・。

今年もいろいろなことがありました。まずはなんと言っても釧路へ転勤になったことでしょう。ある程度は覚悟していたものの、自分の故郷へ異動になるとは不思議な気持ちでした。2年ぶりの単身生活は故郷と言うこともあり、ひもじい思いもなく、楽しいものでした。

しかしながら、釧路への異動とともに札幌との往復生活が始まります。金曜の夜に札幌へ帰り、日曜の夜に釧路へ戻るという生活が続きます。サッカー少年団の指導者として土日は札幌で子供達とサッカーをしています。初めのうちは特に気になりませんでしたが、夏以降は、土日、炎天下での試合が続くとさすがに往復生活もバテ気味で、汽車の中でグッスリ眠れるようになりました。

そんな生活で目に見えない疲れがたまっていたのかも知れません。年末にとうとう、あんなことになってしまいました・・・。

仕事の方は、建築基準法改正への対応や、住宅政策や耐震改修促進の取り組み、建設業関係やマチづくりへの対応など、課全体が協力して取り組んでくれたおかげで順調でした。

大きな懸案の指定管理者制度への対応も、様々なな問題があり、現在も片付いていないところもありますが、課内の努力と指定管理者の協力により、何とか対応しています。

最後は課長不在という状況にもかかわらず、課員全員でよくやってくれたと感謝しております。

来年の仕事始めは1月4日。まだ職場復帰は難しいですが、仕事の方も良い年になることを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入院生活

今回は結局27日間の入院生活でした。

入院生活の中でいくつか感じたことがあります。

まずは看護師の優しさ。入院生活では看護師さんが頼りですが、本当に優しいんです。単に医療的なことだけではなく身の回りのお世話をすべてやってくれます。シャワーに入れないときは頭まで洗ってくれました。看護師の仕事が如何に激務であるかを改めて認識しました。3交代制で夜勤明けでも笑顔をたやさず働く。大変な仕事だと思います。本当に頭が下がります。

次に施設のユニバーサルデザインの大切さを思い知りました。手術後は、車いす→松葉杖→片松葉杖→自立 と段階的に変わっていったわけですが、5cmの段差の辛さを思い知りました。入院していた病院は平成2年に建設されたそうで、まだ完全なユニバーサルデザインではありません。病室は4人部屋でしたが車いすがすれ違えるスペースもなく、両側から介護ができないため、看護師さんは点滴にも苦労していました。また、水回りなどは車いす対応になっていなく、男子便器には手すりが設置されていません。平成2年当時の基準としては十分なバリアフリーだったのでしょうが、現在、道営住宅などでも取り組んでいるユニバーサルデザインの考え方までには改善できていない状況です。整形外科の病棟は特に足が不自由な人も多く、ユニバーサルデザインの考え方は重要と感じました。

入院生活の楽しみは食事でしょう。幸い、骨折以外は悪いところもなく、はじめから普通食が食べられました。この病院では、朝食はご飯かパンを選択でき、昼食は統一メニューですが、夕食はおかず3品をいくつかのメニューから選べるというものでした。味もそれなりで量もあり、食事は満足できました。これからの病院は食事でも工夫していくことが求められるのでしょうね。

あと、ベットの硬さには苦労しました。身動きがとれないときは、傷の痛みだけではなく、ベットの硬さで腰やお尻が痛く眠れませんでした。もうちょっと楽なベットがあると良いと思いましたが・・・わがままでしょうか?

楽しみはテレビですね。朝の連続テレビもすっかり習慣になってしまいました。ただ、自分で動けるようになると、テレビも飽きてしまい、毎日、暇をもてあますようになりました。そう言うときはひたすらベットの上でリハビリを兼ねた筋トレをやっていましたが・・・この辺はまたリハビリ編で書きたいと思います。

とにかく看護師さんの笑顔に救われた入院生活でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手術

ギブスで固定した後は、すぐに手術。入院2日後の11月27日に手術を受けました。

手術は膝下から脛骨の中へ金属の棒を差し込み、棒の上部と下部をボルトで固定するもの。

金属の棒が入ってしまえば全体重をかけても大丈夫ということで、昔はおそらく長期間ギブスで骨が着くのを待ったのでしょうが、今はこの手術をうければギブスはもう必要ありません。

手術時間は14時に始まり、気が付いたときは16時半・・・全身麻酔で全くわかりませんが、実際の手術時間は約1時間ほどとのことでした。

脛骨に埋め込まれた金属の棒は、長さ33cm、太さ1.2cm。金属入りの新たな足が完成しました!33cmというのは一般より長いそうで、足が長いねと言われ、思わず喜んだりして・・・変な気分です。

手術後は、さすがに痛みます。手術翌日までは熱も高く、結構、つらい状況でした。

これからは、金属入りの体です。飛行機に乗るときには、搭乗前のチェックで必ず引っかかるという噂。飛行機には乗れないという人もいたりして・・・当分飛行に気のることはないと思いますが、どうなんでしょうか?

金属の棒は、1年後には抜く手術を受けることになるそうです。1年間、金属入りの新しい足でがんばります!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

骨折

骨折・・・生まれて初めての経験でした。

走力テストの最中、ステップを変えながらのダッシュで足をひねり転倒しました。何がどうなったのかはわかりませんでしたが、足が動かなく、弁慶の泣き所が盛り上がり、骨がこすれ合う音が・・・そして何よりも足首から先が通常では考えられない方向を向いており、ちょうど、浦和レッズの田中達也選手が骨折したときの写真と同じ状況でした。最初は何も考えられませんでしたがすぐに骨折を意識しました。

骨折を意識し出すと今度は一気に痛みが押し寄せました。これは結構つらい痛さでしたが、すぐにエアバックで固定され救急車に乗せられました。救急車に乗るのも当然初めてです。車の振動が足に響きますが、わりと楽に病院へ運ばれました。

病院ではレントゲン撮影・・・写真を見ましたが、明らかな骨折。右の脛骨骨幹部および腓骨頭骨折という診断結果です。脛骨は膝下の太い骨・・・ねじれるように完全におれておりました。

次にギブスで取りあえず固定するのですが・・・これが本当に、最高に痛かった!先生が足首を持ち、ねじれておれた骨を「エィ!エィ!」とまっすぐに直します。息ができないくらい死ぬほど痛かった・・・その後ギブスで固定し即入院となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご無沙汰しておりました。

皆様、ご無沙汰しておりました。世の中はいつの間にかクリスマスイブ・・・今年も残りわずかですね。

前回の更新が11月24日でしたので、ちょうど1ヶ月ぶりです。

更新できなかったのは訳があり、実は・・・11月25日より入院しておりました。

情けない話ですが、フットサル審判の昇級試験で右足の脛骨(弁慶の泣き所の太い骨です。)骨幹部を見事に骨折・・・約1ヶ月の入院生活で先週末21日に退院しました。

骨折部は金属の棒で骨をつなぎ、ボルトで固定すると言う手術を受け、現在、歩けるまでに回復しておりますが、通常生活までにはもうしばらくリハビリが必要です。

年末の忙しい時期だっただけに、多くも皆様にご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございませんでした。まずはお詫びさせていただきますとともに、入院期間中、多くの皆様からいただきました励ましやお見舞いに心よりお礼申し上げます。

今日よりブログをぼちぼち復活させていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »