蓄熱暖房機
今日で10月も終わり。一雨ごとに寒さが厳しくなっていきます。
部屋の温度も20℃を完全に下回るようになり、フリース等を着込んでも寒さを感じるようになってきました。部屋で寒さを我慢しても良いことはないのでいよいよ暖房機のスイッチを入れました。
前にも書いたように、今住んでいるアパートはオール電化。暖房は蓄熱式の電気暖房機が一台設置されています。
蓄熱暖房機は、内部に蓄熱ブロックを組み込み、夜間電力でそこに熱をためて昼間に放熱するという方式で、いつでも暖かいというのが特徴です。その反面、急に寒くなった時にスイッチを入れても暖かくならず、ちょうど季節の変わり目での使い方が難しいところがあります。
今回も暖房は11月に入ってからと考えていましたが、週末には強い寒気が入り雪の予報もあることから、週末に備え今のうちから少しずつ熱をためていくことが大事であろうと考え、昨日、スイッチを入れたところです。
今日、帰ってきてみると、モワッ~とした暖かさがあり、昨晩の夜間電力で蓄熱が行われているようです。
単身赴任でつらいことは、冬、家に帰ってきたときの寒さ。稚内時代はオーバーが脱げませんでした。でも、今年は蓄熱暖房機のおかげで冬も大丈夫です!
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