厚岸の牡蠣
牡蠣といえば厚岸。釧路管内の特産物です。
厚岸漁業協同組合では、昨年暮れのノロウィルスによる風評被害により、牡蠣の消費が落ち込んでいることから、特別企画として牡蠣の限定販売を行い消費拡大を図る取り組みを行っています。
殻付き牡蠣やアサリとナイフまでセットで、発泡スチロールに入れて送ってくれるというお得なセットです。釧路支庁でもこの取り組みに協力することとし、我が家でも1パック購入しました。
札幌にもどるのにあわせて、今日の午前中に自宅に届きます。さっそく、炭をおこし、生ガキで半分、焼きガキで半分を食べました。
さすがに厚岸の牡蠣はうま~~~い!とにかく身が大きくてプリッとしており、食べはじめるとやめられません。これまで牡蠣なんて食べれなかった子供達も、「おいしい!」と取り合いになり、20個はアッという間になくなりました。
最近、各所の漁協で、色々な取り組みが行われています。留萌の蛸壺オーナーや室蘭の黒そいオーナーなどは大反響で、多くの応募がありました。これからは単にとる漁業だけではなく、消費者にどれだけ注目されるかも漁協としての知恵の出し合いのようです。
様々な分野で生き残りをかけた「知恵比べ」が始まっています。建設分野でもご多分に漏れず、そうした取り組みが重要となっています。
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