気象病?
今週は陽ざしももどりましたが、4月になっても寒い日が続いています。季節と気候がなかなか一致せず体がついていかないようです。
住宅課内は風邪が蔓延し、課内のあちこちから咳が聞こえて、マスク姿も多く見かけます。気をつけなければ・・・。
住宅課の風邪は違うでしょうが、気象の変化によって発病する現象を気象病というそうで、季節の変わり目などの突然の雨や気温の変動で体調がおかしくなるそうです。気象協会によれば「急に環境が変化すると、人は体がついていけなくなる。フェーン現象の時、敏感な人はいらいらしがちになる」と説明しているそうです。
明日は、寒さから一転し、フェーン現象により、午前から午後にかけての短時間に気温が急上昇するそうで、札幌では最高気温18℃を予想しています。こうした時には、体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性があるとして、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報が出ています。
明日は、グランド整備が予定されており、早めに雨が上がって陽ざしが戻ることを期待していますが、あまり暑すぎるのも困りますね!?
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